過去一美味しい海鮮丼。
浅草の雷門のすぐ近くに2024年9月にオープンしたばかりにも関わらず、既に大人気な和食屋があると聞き駆けつけました。
客層は半分海外から来た方、半分日本人と言ったかなりグローバルな感じ。
外観は高級感ある一軒家で、まるで料亭。
中へ入ると、広々としたカウンター席が。
奥には座敷もあり、ランチタイムは一瞬で席が埋まるそう。
今回は狙っていた北斎 ¥10,000の海鮮丼を注文!
雲丹・中トロ・いくらがお皿を埋め尽くすくらいにぎっしり詰められた
豪華すぎる一品。
なんと雲丹は10卷分くらい乗ってない?!と思わずびっくり・・・
雲丹って今すごく高いのに、しかもバフンウニとキタムラサキウニの2種類が乗ってて
食べ比べもできてしまうという😭
最初1万円の海鮮丼って正直高いなあと思いましたが実際に目の前にすると逆に1万円でいいの?!と心配にもなりました笑
店主さんといろいろお話を聞いていると、
使用してる中トロは毎日美味しいお魚をしっかり選んでいるとのこと。
9月ごろはまだ季節的にも暖かかったのでカナダ産のを仕入れていたけど
私が伺った時期はもうかなり寒くなってきたので秋田県産のを仕入れていたそう。
こうやってしっかり季節に合わせて美味しいお魚を選んでいるところも、短期間で人気が出る秘訣なのだろうと思いました。
さらに感動したのは、海鮮丼のご飯がただの白米ではなく鰻とたくあんとしそがたっぷり入っていました。どこまで豪華なんだ!!と感動。
最後まで飽きずに食べれるようにと、いろんな食感が味わえるように工夫されたそうで、めちゃくちゃ美味しかったです。
こんな海鮮丼は初めてで、本当に美味しいです、1万円払う価値あります。
今後海外から友達や親戚が来たら連れて行きたいなと思いました!
お店の方も、20年間海外での居住経験があり英語は堪能で海外のお客様とも流暢にコミュニケーションを取られていました。
とても気さくでいろいろお魚の知識も教えてくださったりととても楽しい時間を過ごせました!
ごちそうさまでした✨