麻布十番 『一鳥目 とり松』

焼肉、ではなく、「鶏焼肉」に行ってきました!
焼鳥ではありません、”鶏焼肉”です。
店内はピンクベージュのニュアンスカラーで可愛らしい内装。
女子会や家族での懇親会も多く開催されていました。
一つ一つのテーブルには焼き担当のスタッフさんがついてくれて、最高の状態でお肉を提供してくれます。

やはり鶏肉なので牛肉とは違い、焼く時間は少しばかり長め。
しかしこれから口に含む鶏のジューシーさを想像して待てば、より鶏焼肉を堪能できるので、それもまた一興です。
スタッフさんとの会話も心地よく、箸が進みます。
今回は10品の「とり松コース」(税込9,900円 )をオーダー。

①地鶏スープは7時間丁寧に煮込んだスープ。
白鶏スープではなく、すっきりと澄んだスープです。
あっさりしていてくどくなく、食欲をそそります。

②前菜盛り合わせはゴボウキムチ・セロリキムチ・ナムル。
辛くなくて、お子様もパクパクいけそうです。

③厳選鶏焼肉【塩】は、ササミとモモ。
ササミが想像以上にしっとりやわらか!
口に含んだ瞬間感動してしまいました。
パサパサ感は一切ありません。
モモは噛めば噛むほど旨味が広がります。
とにかくジューシーで、お代わりしたいくらいです。
お好みで七味や山わさびを添えていただきます。

④とり松"縛りつくね”は、このお店のアイコニックな逸品。
実はここはあの『焼肉 うし松』の姉妹店なんです。
縛ったスタイルのお肉が有名で、こちらもつくねで再現されていました。
ビジュアルはもちろん、お味もピカイチです。
むっちりとした舌触りで、しっかりと味が染み込んでいました。

⑤厳選野菜の盛り合わせは、自家製マヨネーズソースや金山寺味噌と共にいただきます。

⑥厳選鶏焼肉【たれ】は、セセリとムネ肉。
ムネ肉もパサパサ感は皆無でかなり美味しく、しっとりしています。

⑦厳選鶏焼肉【味噌】は手羽元でした。

⑧そしておまちかねのメイン、鴨焼きすき!
鴨肉独特の臭みはなく、脂の甘みを味わえます。

⑨〆のお食事は冷麺をチョイス。
盛岡冷麺です。
まろやかな米酢で味変して、最後まで楽しめました。

⑩デザートはこだわり卵のクリームブリュレ。
焼き始める前に見せていただける、お重に詰められた日本三大地鶏の中の黒薩摩鶏は、まるで宝石のようにピンク色に輝いていました。

みなさまぜひ、
今までにあるようでなかった「鶏焼肉」を体験してみてください。

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