1年半ぶりの再訪!渋谷の洗練された和モダン空間で味わう上質赤身肉と絶品タン元
オープン当初に伺って以来、約1年半ぶりに渋谷の「京焼肉京之介」へ再訪しました。
道玄坂の喧騒を忘れさせる和モダンで洗練されたゆったりとした店内は健在で、個室もありデートや接待にも最適です。
今回もお店のおすすめが詰まった赤身中心のベーシックな「京之介コース」を注文。
キンキンに冷えたドリンクで乾杯し、まずは一番柔らかい部位のみを使用した厚切りのタン元から。
美しい切れ目が入り、焼くとサクッとした食感とジューシーな旨味が溢れ出します。
蓮根入りの自家製キムチやサラダのクオリティも高く、濃いオレンジ色の卵黄が乗った炙りユッケはとろける美味しさです。
名物の「京之介焼き」はとろろをつけて出汁で洗うようにさっぱりといただき、ハラミ、カルビ、上ロースなどの厳選された赤身肉も肉本来の濃厚な旨味が堪能できました。
シマチョウと上ミノのホルモン二点盛りもプリプリで脂の甘みが抜群。
柑橘が爽やかな〆の冷麺、ゆずシャーベットまで完璧な流れで、改めてクオリティの高さを実感した大満足のディナーでした。