白米が止まらない!タレ肉と炊きたてご飯の波状攻撃に完敗。
四谷で「旨いたれ焼肉と米」を欲したなら、真っ先に候補に上がる一軒。
今回は名物のたれ焼肉を中心に、サイドメニューまで堪能してきました。
主役の肉はどれも間違いなし。噛むほどに赤身の深みが溢れ出す「カイノミ」に、とろける脂が絶品な「上ロース」。そして秘伝のタレを纏った「赤」が炭火で香ばしく焼き上がる香りは、これだけでお酒もご飯もいける最強の仕上がりです。
そんなお肉を迎え撃つのが、注文ごとに炊き上げる「めし炊きたて」。
京都の老舗「八代目儀兵衛」の厳選米を使っているそうで、ツヤと甘みが段違いです。濃厚なタレを絡めた肉をワンバウンドさせて頬張れば、本当にお米を食べる手が止まらなくなります。まさに「白米が止まらない」体験。
締めは喉越しの良い「冷麺」でさっぱり流してから、デザートの「白いプリン」と「アーモンドジェラート」へ。
肉の力強さとこだわりの米の相乗効果で、お腹パンパンになるまで堪能しました。
「もつ焼のんき」など多ジャンルで展開している人気グループの系列店だけあって、安定のクオリティです。
ごちそうさまでした!!!!!