黒焦げステーキを求めて食通たちが集まる紹介制のステーキ屋さん

新宿御苑にある紹介制のステーキ屋さん。

基本的に紹介者と同席が必要ですが、不定期で一般の予約枠を開放しており、今回はそのタイミングで運良く予約がとれて初訪問!
枠開放のお知らせはお店の公式Instagramのストーリーで告知されます。

店内はカウンター10席ほど。
奥には麻雀台やソファなどが置かれていて、まるで家のリビングのような空間w
なかなかカオスです笑

メニューはステーキコースのみ。
ステーキが2種類楽しめるコースで、お肉が焼きあがるまでの間はなんと前菜が食べ放題!

4品ずつプレートで提供され、お代わりのたびに内容が変わります。
近江牛のタルタルや鰻のフリッタータなど、どれもお洒落なビストロのメニューにありそうな内容✨
ということでお代わりしまくろう!と意気込んでいましたが、結局3皿目を食べ終わったところで肉が焼き上がり、そこで終了でした。
本当はもっと食べたかった…笑
 
それではここからいよいよメインのステーキ。
この店のステーキは”真っ黒焦げ”な見た目が特徴。
その正体は、高温の炭火で表面をカリッと焦がすように焼き上げる”ナスキロ焼き”という独自の焼き方にあります。

お肉は4種類から2種類選ぶことができ、1人あたり200g。
私は初めてだったのでナスキロ焼きに適しているという但馬牛と純血の近江牛を選びました。
これらのお肉は、口に入れた瞬間旨み・甘みが瞬発的に飛び込んでくるのが特徴とのこと。

それではいざ実食!

まず焦げについて。
確かに焦げは焦げなので普通に苦いです。
ただナスキロ焼きは焦がすことが目的ではなく、肉汁を閉じ込めるためにこの焼き方になっているとのこと。
そのシェフの言葉通り、噛んだ瞬間口の中に肉汁がじゅわじゅわ溢れ出てきました✨

ちなみにお肉はどちらがどちらか忘れてしまいましたが、片方は赤身肉、もう片方は結構脂でした。

ワインはお料理に合わせておまかせで出していただきましたが、途中で隣の方が飲んでいたボンシェンというビールが気になって、こちらも少しだけいただきました。
ビネガーのような強い酸味でステーキとの相性抜群!!

ステーキを食べた後は追加で〆やデザートも注文可能。
私はまだお腹に余裕があったので、パスタとカレーライス、デザートも2種類いただきました。

〆までとっても美味しい!!
カレーライスはスパイスがしっかり効いていて、スパイスカレーのお店を開けそうなレベルでした✨

デザートはティラミスとパンナコッタを。
ティラミスはクリームの下にザクザクとしたブラックサンダーのようなものが入っていてこれが美味。
デザートまでとっても美味しくて満足^_^

コースに〆とデザート追加+ワイン2杯、ビール少しで、お会計は1人24,000円でした。

シェフもあっさりした感じのフランクな方でトークが面白かったです⭐︎

また機会があれば伺いたいと思います♪


—— my order ——
☑︎ Steak Course ¥13,000
☑︎ ポモドーロのトンナレッリ ¥???
☑︎ カレーライス ¥???
☑︎ ティラミス ¥???
☑︎ ピスタチオ パンナコッタ ¥???

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